ウィリアムズバーグのクラフト・マン。ここで作られる商品は、アメリカ人の垂涎の的。

特に人気があるのは、18世紀そのままの工具で作る食器類だ。アメリカの多くの家庭で実際に使われている。

電動ノコギリが使われる前のアメリカの大工さんの仕事。今も実際に当時の建物の修理をしている。

ウィリアムズ・バーグの刑務所で当時行われていた刑。今ではここは家族連れの人気の場所になっている。

目抜き通りでは、当時の衣装を着て、当時の生活を再現している人に出会う。実際に当時のままに再現されて家に住んでいるひとも100家族はいるという。

コロニアル・ウィリアムズバーグに働く人々。当時の衣装をきて、すっかりなりきっている。

彼等は、現代人の忙しいペースではなく、ゆったいりとした時間を過ごしているようだった。話し方も歴史上の人物になりきって、当時の英語を話してくれる。

デューク・オブ・グロースター・ストリートのラーレー・ターバンの前で。この人も当時の住人になりきっている。

ウィリアムズ・バーグのマーチャンツ・スクエアと呼ばれる一角や、デューク・オブ・グロースター・ストリートには、当時の商店を再現する店がならんでいる。何の店か想像できる楽しい看板。

1745年にできたシールズ・ターバン。当時のホテル兼レストランの看板だ。

RXという表示は、当時から使われていたドラッグ・ストアーを表わす看板だ。マーチャンツ・スクエアで。

マーチャンツ・スクエアで見つけたおもちゃ屋の看板。

それではこれは何の店でしょうか。

人気のあったホテル兼レストラン、ウェザバーン・ターバンの看板。

デューク・オブ・グロースター・ストリートに面するジョジア・チョーニングス・ターバン。1800年代のイギリス・スタイルの店を再現したものだ。

同じくデューク・オブ・グロースター・ストリートに面して建つ、シールズ・ターバンだ。首都のウィリアムズ・バーグヘきた人が泊まったり、町の人が食事をしたりする所だった。

シールズ・ターバンでも当時と全く同じスタイル食事を注文することができるのだ。

この日のシールズ・ターバンの特別メニューだった「シーフード・トリオ」。この地方の海産物をジェームス川から下って取ってきたものだ。

これがデザートとして出て来た「グリーンゲイジ・プラム・アイスクリーム」。

コロニアル・ウィリアムズバーグが経営するホテル、ウィリアムズバーグ・イン。ゴールデン・ホースシューと呼ばれるホテルのゴルフコースや、アメリカでも10指に入る名門のゴルフ・コースで、池越えの2番ホール。

ゴールデン・ホースシュー・ゴルフ・コースのクラブ・ハウス。

ゴールデン・ホースシューの名物、12番ホール、パー3。

ビール会社のアンハウザー・ブッシュ社が経営しているブッシュ・ガーデンは、ドイツの「オクトーバー・フェスト」と呼ばれるビール祭りを再現していた。

ウィリアムズバーグからジェームス川沿いに車で走ると、キングスミ・リゾート・アンド・コンファレンス・センターがあった。ここは、U3オープンで2度も連続してチャンピオンになった、カーティス・ストレンジのホーム・コース。ピート・ダイ設計のリバー・コースとか、アーノルド・パーマー設計のプランテーション・コースなどがある。

リタイヤメント・コミュニティーとしても、アメリカ屈指の設備を誇るキングスミル・リゾートのテニスクラブとコンドミニアム。アメリカの歴史を振り返りながら、自分の人生も振り返って、余生を過ごすというわけだ。

ジェームスタウンに入る船が通ったジェームス川は、リゾートのすぐ前。

ジェームスタウンに面して、室内プールも建てられている。

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